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医療法人親仁会  薬学生担当 横山

Author:医療法人親仁会 薬学生担当 横山
医療法人親仁会で2015年3月から薬学生担当(現在は医学生担当も兼任)をさせて頂いております。
弊会の医療活動に興味を持って頂ければ幸いです。
現在、薬剤師さん(新卒・既卒問いません)を募集中です。
2016年3月にリニューアルオープンした米の山病院を是非見に来て下さい!

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新しい薬剤師の紹介です!

薬剤部門に待望の新人Eさんが誕生しました! ~☆
Eさんは親仁会の奨学生からの入職です。
江崎さん

4月3日には、福岡国際会議場で開催された福岡・佐賀民医連の新入職員統一オリエンテーションにも参加しました。
福岡・佐賀民医連には4月1日付で200名を超える同期の仲間が入職していますが、薬剤師はEさんを含め10名です。
2018県連統一オリ①

2018県連統一オリ②

皆さんの今後の御活躍を期待しています!


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春の『高校生一日病院体験』開催しました!

去る3月24日、毎年恒例の「高校生一日病院体験」を開催しました。今回は、大牟田市内および近郊の合わせて10校から100名近い参加がありました。そのうち13名の方が薬剤師体験をされました。
最初に米の山病院薬剤科長の「薬のはなし」。薬の起源、新薬の開発にかかる時間や費用の、薬の値段は誰が決めているのかといったことから始まり、少し専門的な話も聞いて頂きました。
2018年3月24日①

そしていよいよ薬剤師体験です。何人かの生徒さんには、高カロリー輸液バッグの混合体験をして頂きました。バッグの下の方に体重をかけて強く押すことによって隔壁が開通し、内容物が混ざり合います。
2018年3月24日②

アロエクリームとボディークリームを軟膏ベラを使って均一に混ぜているところです。
2018年3月24日③

こちらは、手作業で薬袋を折っているところです。災害時など、停電で機器が使えない場合にはこの方法で行います。
2018年3月24日④

薬剤科では約1200種類の薬剤を取り扱っており、その一部を機械で分包しています。錠剤分包機の中はどうなっているのかな?
2018年3月24日⑤

錠剤に見立てたラムネを乳鉢ですりつぶして粉状にし、機械へ投入。しばらくするとまるで本物の粉薬のような見た目のラムネ粉末
が分包された状態で出てきます。
2018年3月24日⑥

参加して頂いた皆さん、お疲れ様でした! 
目指せ、未来の薬剤師!

千鳥橋病院薬剤部にお邪魔しました!

先日、3人の薬学生さんと一緒に福岡市の千鳥橋病院薬剤部の見学に行ってきました!
3人は同じ大学の5年生で、1人は当法人奨学生、1人は今年度の長期実務実習生、もう1人は私とは当日が初対面の学生さんです。

20180124千鳥橋①
やや緊張の面持ちで当日のスケジュール説明を受ける3人。

20180124千鳥橋②
病院・診療所見学、多職種カンファレンスの後、病棟回診に同行しました。医師・看護師・薬剤師・リハビリテーション技士さんなどとともに病室を回りました。グレーのユニフォームの男性が案内して下さった薬剤師のHさんです。

20180124千鳥橋④
K薬剤部長より、薬剤師の重要な業務の一つ『疑義照会』について、実際の処方箋を見ながら説明して頂きました。

20180124千鳥橋③
電子カルテを使って患者さんの詳細な検査データや医師・看護師の記録などを確認することが可能です。

20180124千鳥橋⑤
NST(栄養サポートチーム)カンファレンスの様子です。患者さん一人ひとりに合わせて、きめ細かく食事内容やカロリーを調整されていました。

20180124千鳥橋⑥
ICUの見学もさせて頂きました。

20180124千鳥橋⑦
新薬委員を担当されているMさんには、病院で新薬を採用する際の手順や薬剤師の関わりを大変わかり易く説明して頂きました。

20180124千鳥橋⑩
無菌室でのミキシングをドア越しに見学。これも病院薬剤師の大切な仕事ですね。

20180124千鳥橋⑧
お忙しい中、対応して頂きましたK部長をはじめ、薬剤部のスタッフの皆さま、ありがとうございました! 学生のみならず、私自身も今後の参考になる見学でした。

20180124千鳥橋⑪
最後に病院前で記念写真を一枚。 皆さん、お疲れ様でした! それにしてもこの日は寒かったですねー。 これから卒試・国試が控えていますが、健康に気を付けて残り1年の学生生活をお送り下さい。

2017年度 親仁会医系学生ミーティングを開催しました!

\(^o^)/新年明けましておめでとうございます!
今回は、昨年末の「親仁会医系学生ミーティング」の様子をお伝えしたいと思います。

「医系学生ミーティング」は、学生さんに親仁会の医療活動を知って頂くこと、自身の1年間を振り返り翌年の目標や課題を確認して頂くこと、多職種の学生さんどうしや職員との交流などを目的として毎年開催しています。

最初に座学で「デンマークの高齢者福祉と大牟田市の現状と課題」について学びました。インフルエンザで参加できなくなった講師に代わり、I 師長が急遽ピンチヒッターを担当。さすがです。医系学生MT①

講義のあとは、4つの班にわかれて親仁会の事業所や職場に出向き、学生さん自身がインタビューをするというフィールドワークです。私の班は「グループホームひまわり」にお邪魔しました。医系学生MT④
Kホーム長のお話は具体的で大変理解し易く、職員の私にとっても新たな発見や学びがありました。因みに写真手前が薬学生のHさんです。

レクレーションにも参加させて頂きました。若い学生さんの訪問に、利用者の方々も嬉しそう o(^▽^)o
医系学生MT⑤

医系学生MT②
インタビューしてきた内容を報告する、今回初参加の薬学生(1年生)のUくん。

各訪問先の報告を聴き、参加者全員が情報を共有したのち、グループディスカッションを行いました。
医系学生MT③

学習の後は交流企画のボウリングを楽しみました。ゲームに夢中で写真を撮るのを完全に忘れてました(泣)。

参加学生の皆さん、お疲れ様でした!
またの参加をお待ちしています!
医系学生MT⑥


実務実習生の“医師業務密着体験”を行いました!

久しぶりの更新となります。
現在当法人では薬学部5年生2名が長期実務実習を行っており、うち1名は弊会奨学生です。

今回の実務実習では、薬剤部以外の職場体験もスケジュールに組み込む事になりました。
その一つが“医師業務密着体験”です。
薬剤師の経験を持つ1年次研修医I先生の業務に同行させて頂きました。

I先生は現在、外科の研修中。
最初に、手術予定の患者さんの輸液についてディスカッションしながら、その方に適した種類や量を一緒に考えました。
IMG_20171016_093527.jpg

続いてレントゲン写真の判読です。画像を見てその場で所見を言っていきます。
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次に病棟回診。患者さんの目の高さで話をしています。言葉遣いはあくまで優しく、患者さんの話もしっかり聴きます。
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そして、現役の薬剤師でもあまり見る機会のないICU(集中治療室)を見学しました。医師・看護師をはじめとした多職種のスタッフが、それぞれの専門性を生かし、検査や処置を迅速に行う様子をリアルに体感しました。I先生は電子カルテへの検査オーダー入力・結果確認・患者さんや御家族への説明・エコー検査・中心静脈カテーテル留置など、八面六臂の活躍です。IMG_20171016_120133.jpg
そこへ先輩医師のK先生が颯爽と現れ、懇切丁寧に説明をして下さいました。ナイスコンビネーション!!
IMG_20171016_102808.jpg

休む間もなくI先生の院内PHSが鳴ります。外来救急室からの出動要請でした。
IMG_20171016_121900.jpg

医師としての業務だけでも大変なのに、学生さんの対応まで... 本当にお疲れ様でした。これはCTの画像をチェックしているところです。
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ここにもK先生が登場。I先生に的確なアドバイスをされていました。K先生の面倒見の良さには頭がさがります。前日は当直だったにも関わらずです。
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今回、医師業務に密着した学生さんは、「緊迫した現場を見ることがなかったため、貴重な体験となりました。 患者さんへの対応に追われている中でも患者さんの今置かれている状態、これからのアプローチを説明していただき、感謝しています。」
「病室に行った際、I先生が患者さんと目線を合わせ、お話ししている姿を見ました。一方的に話をするのではなく、患者さんの心に寄り添っているなぁと感じました。私も患者さんと上手くコミュニケーションを取り、心に寄り添った服薬指導ができるようになりたいです。」といった感想を述べています。

学生担当として同行させて頂いた私にとっても、大変学びの多い経験となりました。




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